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神農本草経

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五臓六腑

「五臓六腑に染み渡る」という表現がありますが、実際に「五臓六腑」を全て言い当てることの出来る人はどれくらいおられるでしょうか。

漢方の古典の中で、薬物(生薬)について書かれた書物を本草書(ほんぞうしょ)と言います。薬物の大半が草や木であったからかも知れません。そして、本草書の中で最も古いものが『神農本草経』(しんのうほんぞうきょう)です。当時のものは伝わっていませんが、中国の漢の時代、今から約2000年前に書かれたと考えられています。


 『神農本草経』が書かれた時代にはまだ印刷技術がありませんでした。紙もなく、当時の書籍はすべて木片や絹布などへの手書きで、同一タイトルとはいえ、内容的に二つとして同じものはなかったと考えられます。5世紀末になって、それらを校定して定本を完成させたのが梁の陶弘景(とうこうけい)です。今ではその原本は伝わっていませんが、さらに陶弘景が校定した『名医別録』(めいいべつろく)と合本し、自らの意見を書き加えた『神農本草経集註』(しんのうほんぞうきょうしっちゅう)の復元本からその内容をうかがい知ることができます。


 「神農」とは読んで字のごとく本来は農業の神様ですが、毎日100種類の山野草を嘗めて薬用になるものを選んで人々に伝えたとされるところから、医薬の神様ともされるわけです。姿は人身牛首、すなわち首から上はウシ、下はヒトの姿であったと伝えられています。日本でも、東京湯島や大阪道修町で毎年、人々の健康を願う神農祭(しんのうさい)が行なわれています。ちなみに大阪の神農祭での名物の張り子の虎は、文政5年(1822)に大坂でコレラが流行した時にお守りとして配られたのがきっかけだそうです。
 『神農本草経』の序文によると、365種の薬物が効能(薬効の強弱)によって上・中・下の3種に分類されています。それぞれ上薬、中薬、下薬、あるいは上品、中品、下品との呼ばれるため、この分類方法は「三品分類」と呼ばれ、中国医学独特の考え方です。


上薬に属する120種は、無毒で、命を養います。多量または長期にわたって服用しても人体に害はありません。不老長生を願うものはこれを用います。
中薬に属する120種は、上薬を助ける作用をもち、体の抵抗力を養います。有毒なものと無毒なものがあり、うまく加減して用います。病気の進行を阻止し、体が弱り衰えた状態を補うにはこれを用います。神農本草経
下薬に属する125種は上薬や中薬を補佐する作用をもち、病気を治療します。毒性が強く、長く服用してはいけません。病気の原因となっている邪毒を除き、欝積(うっせき)するものを破り散らす作用があり、病気の積極的な治療にはこれを用います。
 つまり、上・中・下の順に作用(毒性)が強くなります。これらを配合するには1・2・5または1・3・9の割合が良いとされていますが、種類が多い漢方薬は必ずしもそのようにはなっていません。また、上薬には薬用人参(朝鮮人参)、中薬には葛根(クズの根)、下薬には附子(トリカブトの塊根)があります。
 『神農本草経』には現代に通じる内容が随所に見受けられます。例えば、西洋医学の配合禁忌(同時に配合してはならない薬物)に相当する事柄についても詳しく述べられています。


神農本草経


 薬物には同時に配合することで、互いの効果を引き立てるもの(相使)や他方の薬物の効果を無くすもの(相畏:そうわい)、共に薬効がなくなるもの(相反)などがあり、配合に注意が必要であると述べています。とくに興味深いのは、毒薬を使用する際には相畏の生薬を配合するなどして薬効(毒性)を調節するアイデアです。


 さらに毒薬を使用する際には最初は粟粒程の量から始め、病気が治ればすぐに治療を中止し、治らなければ2倍にし、適宜10倍にまで増やすと良いと記されていて、だらだらと薬をのみ続けることを避けるよう注意しています。


 また、体力や精神がしっかりしている場合は漢方薬の服用で必ず治るが、病気も手遅れになればもはや漢方薬を服用しても効果がないとしている点は注目すべきで、早期治療の必要性を明記しています。


 このように『神農本草経』の内容は現代医療にも通じる内容で、中国医学は2,000年前にはすでに完成の域にあったことがうかがえます。
生薬の品質

「生薬」(しょうやく)とは天然に産する物質で、そのままかあるいは簡単な加工を施して、病気の予防や治療に用いられるものを言います。

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