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異物同名と生薬の炮製

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明代の名医李時珍(2)

本草とは中国では生薬を意味します。従来の本草書では,過去の文献をそのまま記載した後に自注を書き加える方法がとられていたのに対し

異物同名

 実際、異なる品質のものなのに形が類似していることから同じ名前で呼ばれる生薬は、古い時代には結構多かったようです。そして、様々な研究の結果共通点と共に相違点も明確になり、類似生薬に対して山梔子[サンシシ]と水梔子[スイシシ]、半夏[ハンゲ]と水半夏[スイハンゲ]、蒼朮[ソウジュツ]と白朮[ビャクジュツ]のように一部分だけ共通した字句を用いる表現法が確立したのであります。

もう一つの例は厚朴[コウボク]です。我が国ではホオノキの樹皮を蒸らし加工処理して生薬を調製し、日本薬局方の規格もそのものを基本に作成されているのですが、中国や韓国では原植物が異なるものを異なる加工法で調製しており、局方試験の結果、両者は品質的にも若干異なることが分かってきております。


また、最初は代替え品であったものが途中から真品に変わった例として、柴胡[サイコ]が上げられます。古代の中国の柴胡は、古い時代の本草書の植物図から見ると中国産のサイコ属植物から得られたものと思われますが、中国文献に従って邦産の植物の中から代替え品が探された結果、花の形の一番これに近いミシマサイコが浮かび上がり、検討の結果その効能が確認されました。そして、今日ではこの植物を柴胡の原植物とするという考え方が定着し、現行の日本薬局方ではこのものを柴胡の原植物と規定しています。(実際、私自身も最近中国で自生植物を目にし、成る程・・と納得しました。)そして、現在では中国や韓国でも日本のミシマサイコの種子を導入し、柴胡の生産にあたっているのですが、これ以外の原植物由来のものでもこれらの国では総て柴胡と呼ばれている訳ですから、これも、異なる原植物から得たという意味で、異物同名の例になるといえないことはないと思います。

行の日本薬局方では規格はすべて簡単な加工処理を施しただけの元の生薬について定められており、炮製品については施用者の責任で処理をするということで公的な規格はありません。


 例えば半夏の場合、中国では炮半夏[ホウハンゲ]、生姜で煮た姜半夏[キョウハンゲ]などの加工品が普通に用いられていますが、我が国では皮むき乾燥品が局方に収載されているのみです。また地黄[ジオウ]の場合、その胃腸への副作用を軽減するためにさまざまな加工法が行われ、調製加工法の違いにより鮮地黄(生)、乾地黄(生乾)、熟地黄(蒸乾)の3種が漢方原典ではきっちり使い分けられています。しかし、我が国では鮮地黄はほとんど用いられず、また現行の日本薬局方には、乾地黄、熟地黄共に同じ地黄の名前で収載され、別項にはなっていません。


鮮ジオウ 乾ジオウ 熟ジオウ
鮮ジオウ 乾ジオウ 熟ジオウ
 次の甘草[カンゾウ]の場合、そのまま乾燥した甘草の他、これに加熱した蜂蜜を絡めて乾燥した炙甘草[シャカンゾウ]も知られており、補中益気の目的にはこちらを使うことになっていますが、日本薬局方には単純に乾燥したもののみが収載されています。


 さらに、附子[ブシ]の場合、猛毒性のアルカロイド量を低下させるための種々の加工法が知られており、中国で薄片にして減毒処理したものをセンベイのように食べているのを見たことがありますが、私自身は毒が心配で食べられませんでした。


トリカブト
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